2011年5月17日火曜日

くしゃみをコントロールするには?


くしゃみ、それは私たち人間の生理現象だ。

でも、くしゃみをしそうな状態になっても、時と場合によってくしゃみをしてよいときと、してはいけないときがある。

例えば家に帰ってリラックスしているとき、絶対にくしゃみは出してしまいたいもの。もっとムズムズしろ!オレの鼻!と思うくらいに。
それとは逆に、会議中や映画館でシリアスな場面のとき、あるいは口に物が入っているとき、くしゃみは出したくない。何でよりによって今、ムズムズしちゃうんだ!と。

そんなとき、結局やり方がわからず不発、一方でバカでかいくしゃみで周囲の視線を浴びるときも。

くしゃみでお悩みのあなた、以下の方法を試してみてはいかがだろうか。


【くしゃみをする方法】

・照明や太陽など、明るいところをひたすら見る
・綿毛的な素材で、鼻の穴へ刺激を与える。髪の毛でも可
・フリスクなどミント系のものを食べる

(少数意見)
・口角を下げる
・「はっ!」って言う
・加藤茶さんのくしゃみのマネをひたすら続ける
・口を全開にして指で舌の上の方を強めに押す
・服を脱ぐ



【くしゃみを止める方法】

・鼻をつまむ
・鼻の下を2本の指で強く押す。カトちゃんペの要領で
・奥歯をぐっと食いしばる
・息を止める

(少数意見)
・舌で鼻の頭をなめようとする
・確実に止める方法を知っていますがここでは言えません
・爆笑する



いかがだっただろうか。
なぜか加藤茶さんが大活躍である。

これで、大半のくしゃみをコントロールできるようになる。
もし実際には効果がなかったとしても、一度試してみて、それが成功した場合にはプラシーボ効果のように効いていくはずだ。

くしゃみでお悩みの方は、ぜひお試しあれ。



※画像:『写真素材 足成』より
※この記事はガジェ通一芸記者の「くわ山ともゆき」さんが執筆しました。
●くわ山ともゆき:名古屋生まれ21歳。ラジオパーソナリティ、放送作家、コラムニスト。慶應義塾大学4年。