2011年5月16日月曜日

お手洗い(尿意)を我慢する必殺技




突然それはやってくる。

 「ど、どうしてこんな時に…。」

大事な打ち合わせ中、満員電車の中、
彼氏彼女との修羅場の最中…などなど
今は絶対にお手洗いに行けないだろう!という状況で
図らずして尿意に襲われたことはないだろうか。

今がお手洗いに行けない状況だ、と認識すればするほど、
ぜったいに我慢しなければならない、と思えばおもうほど、
膀胱にしかけられた時限爆弾は、カチカチと音を立てて
爆発の時が迫っていることを伝えてくる。

なんとかして尿意を我慢する方法はないのか。

色々探しまわっていると、これは!という
使えそうなものに出あったのでご紹介したい。

その名も「ディエンチャン」というのだが、
これはベトナム発祥の民間療法のことである。
かんたんに言うと、ツボ押し…なのだが、ベトナムではかなり信頼度も高いらしい。
顔から身体全体の健康状態を読み取り、顔や手足などに存在する反射区や
ツボを刺激し、身体の機能を高めて健康に導いていく、という。

この「ディエンチャン」によると、
お手洗いに行きたくても行けない場合や
街を歩いていてお手洗いが見当たらない場合に使うと効果的な
「尿量を減らすツボ」とは、「あごの膨らみの中央」なのだそうだ。

このツボを刺激すると、膀胱の筋肉の伸縮性を高めて
尿を多く溜めることができるという。

なるほど。
ということで、早速打ち合わせ中に試してみた。
これが結構、即効性があって驚いたのだが、このツボ押しのコツは
(まさか「尿量を減らすツボ」を知っている人がいるとは思えないが)
いかにもツボを刺激している、ということを周囲に悟られないようにすることだ。

何度か試して、私なりに行き着いた最高のツボ押しポーズは、
<手をかるくグーにして頬杖をつき、中指の第二関節あたりで
あごの膨らみの中央を、そしらぬ顔で刺激する。>というものだ。
「え?お手洗い?はて、行きたいの誰でしたっけ?」という、さも優雅な表情で。

これなら周囲に「尿量を減らすツボ」を刺激していると悟られることもなく、
おそらく2時間くらいは尿意を気にせず快適に過ごせるだろう。
女性であれば、ちょっと上目づかいをしながらこのポーズを取ろうものなら
うっかり、いつもより可愛く見えてしまいかねない。

もしも、のピンチの時のために知ってて損はないこのツボ。
是非困ったときに押してみてはどうだろうか。


※効果は個人差があるかとおもいます。
※粗相したときの責任は負いかねます。


▼参考▼
「ディエンチャン ~Dien Chan~」
http://www.vietnam-daisuki.com/dien_chan.html

ディエンチャンの顔ツボ紹介 その9 トイレを我慢する時のツボ
http://imsiblog.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/9-aab5.html


▼画像拝借元▼
※画像は上記URLより引用
※この記事はガジェ通一芸記者の「ゴウダエリ」さんが執筆しました。