2011年5月24日火曜日

痛車が1000台集結!「第4回 痛Gふぇすた inお台場」レポート!



20011年5月22日“痛車”約1000台が集まるイベント「第4回 痛Gふぇすた inお台場」が行われた
“痛車”とは、アニメやゲームのキャラクター装飾した車の事を言う。
今は車だけでは無く、バイクや自転車にも装飾を施した“痛単車”や“痛チャリ”も存在する。
今回はその“痛車”がお台場に1000台集結し、痛車の展示やステージでのライブやコスプレなど、
大勢の観客者が集まり華やかなイベントでした。
また、企業ブースなど東日本大震災のチャリティーイベントも活発に行われており、アニメ「かんなぎ」などを手掛けたアニメ監督山本寛氏も来場し、貴重なサイン入り台本などをオークションとして出品していました。

全台紹介とはいきませんが、幾つかのグループに分けて紹介したいと思います。


会場一体すべてが、痛車だ!カメラに収めきれない程の数、見て判る通り大きいイベントだと判って頂けると思います、今回はその一部をご紹介したいと思います。アニメのキャラクターをラッピングした“痛車”の数々、「けいおん!!」や「らき☆すた」終了した人気作品が多い中「花咲くいろは」「緋弾のアリア」等の最新作を、いち早くラッピングした“痛車”も登場していた、この数々“痛車”オーナーさんの中には、女性オーナーさんもいました。
こちらは、ゲームキャラクターをラッピングした“痛車”の数々「AIR」「D.C. 〜ダ・カーポ〜」などギャルゲーから「アイドルマスター」などのアイドル育成ゲームが多く展示させていた。
また「東方」の同人サークルゲームのキャラクターをラッピングした“痛車”も多く人気の高さを伺える。

多彩な乗り物にラッピングされてるカテゴリー「VOCALOID」は、車・バイク・自転車に留まらず、ジェット
スキーやレーシングカートにラッピングされ“痛車”の領域を超えてる。
画像のタクシーは、実際に営業されてる現車であり仙台に行ったら利用してみても良いと思います。

このフェスも、年々進化しオーナーさんは“痛車”を大いに楽しんでいました、来年はどの様な進化を成し遂げるのか、楽しみです。

尚、この模様は「痛車グラフィックスVOl.11」(7月30日発売)で詳しく掲載されます。