2011年3月2日水曜日

『台湾48』が今年の夏に結成される?



台湾と言うと、先月行われた台湾版“コミックマーケット”『Fancy Frontier(開拓動漫祭)』や台北で行われた『台北国際電玩展(台北ゲームショウ)』など、台湾は“オタク文化”精通し日本と同じ位の熱気を感じる事が出来る。
『Fancy Frontier(開拓動漫祭)』は、年2回行われ今回で17回目と台湾を代表する同人誌即売会で、この模様は『ニコニコ生放送』配信され、熱気を感じた方も多いのでは?

実際、アメリカやヨーロッパの“オタク系イベント”と言うと“ドラゴンボール”や“NARUTO”といったのが人気を締めてますが、台湾は日本に近いコンテンツが人気『Fancy Frontier』の参加サークルを覗いてみても、
“俺の妹がこんなに可愛いわけがない”や“Angel_Beats!”に人気が集中、日本とほぼ時差を感じ無い。

この様な背景を察してか? AKB48の総合プロデューサーである秋元康氏は、BS朝日「いま世界は」(2月27日放映)に出演し、今年の夏に『台湾48』を作る計画が進行中であることを明かした。
秋元氏は、「AKB48と同じように、現地で採用した女の子たちが毎日公演できる劇場をつくって、フォーマンスをしようと思っている」と語ってる。
この計画の第1弾として、今夏から現地のテレビと連動して行うと言う事だそうです。
日本のヒットメーカー秋元康氏は、台湾で“オタク文化”では無く“アキバ文化”を開花させる事が出来るのか?楽しみです。

●イラスト原後彦さん 
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