2011年2月6日日曜日

「Google Chrome 9」のFlashで日本語入力できない症状の対策方法。


2011年02月04日にWebブラウザ「Google Chrome 9」の安定版がリリースされました。
「Google Chrome」を使っている多くの人は、自動アップデートなので

既に「Google Chrome 9」になっていると思います。

しかし

Windows版「Google Chrome 9」(バージョン9.0.597.84)ではFlashで日本語入力できないという症状が発生しています。
これにより、ニコニコ動画にてコメントが打てない、Flashでのメッセージのやり取りができないなどの問題が発生しています。

その対策方法の紹介です。



「Google Chrome」にはGoogle Chrome に直接統合されている Adobe Flash Player プラグインに問題があるため、統合されてないAdobe Flash Playerプラグインのみを使用する設定に変更します。
Google Chrome に直接統合されている Adobe Flash Player プラグインを無効にすることで日本語入力できるようになります。

設定に関しては、自己責任でお願いします。

以下その方法です。


設定の前に「Google Chrome」のバージョンの確認をしてください。
「Google Chrome」のバージョンは、Chromeウインドの右上にある設定アイコンをクリックして、「Google Chromeについて」を選択することで確認できます。
そこに(9.0.597.84)と表示されていたら、Flashに問題が生じるバージョンです。



Flashで日本語入力できない症状の対策設定

「Google Chrome」を起動したら、右上にある「設定アイコン」をクリックします。



設定タブから「オプション(O)」をクリック。




「Google Chrome オプション」画面が開いたら、「高度な設定」タブをクリックします。



「高度な設定」にあるプライバシーから「コンテンツの設定」をクリックします。



「コンテンツの設定」からプラグインを選択し、「プラグインを個別に無効にする」をクリックします。




そうすると、「Google Chrome」のプラグイン設定ページが開きます。
プラグイン設定ページの右上にある「詳細」をクリックします。



「詳細」をクリックすると、それぞれのプラグインの詳細が表示されます。



一覧から「Flash 」という項目へいきます。
Flash (2 files) と書かれているか確認してください。

Flash (2 files)と書かれてなく、「場所:C:\WINDOWS」がない場合。
PC本体にAdobe Flash Playerのインストール作業が必要になります。
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/?no_redirect
からインストーラーをダウンロードし、一度Adobe Flash PlayerをPCにインストールしてください。
インストール後、「場所:C:\WINDOWS」側が表示されます。



Flash (2 files) と書かれていて、2つの「Shockwave Flash」がある場合
「場所: C:\Program Files\Google\Chrome」と書かれている側の
「無効にする」をクリックして、「無効」に変更します。




「無効」にすると、このような状態になります。
「場所:C:\WINDOWS」と書かれている側は「有効」のままにしておいてください。



これで
「Google Chrome に直接統合されている Adobe Flash Player プラグインを無効」
の設定になりました。
「Google Chrome」を再起動して、設定を反映させて完了です。



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この記事は下記の記事から寄稿しました。
「Google Chrome 9」のFlashで日本語入力できない症状の対策方法。: 猫目の気まぐれ