2011年2月22日火曜日

激辛ブーム到来の予感? 京都激辛商店街  


                  
                   出たー!! その名もチョコサドンデス。

チョコサドンデス。辛さと甘さのベストマッチをうたったクレープである。
生地に練り込まれたのは、激辛のデスソース。
デスソースは、日本語で売られているブレア社製のソースの中で一番辛いと言われている。
赤ハバネロだけで作られた、まさに死にそうになるほど辛い商品。
辛ーい辛ーいクレープ生地に、甘ーい甘ーい板チョコ・チョコチップ、
さらにはクルミが乗っけられ、それぞれに味を主張している。
激辛と甘さのハーモニーが、とりこになってしまいそうな美味しさなのだとか。

ここ数年、じわじわ人気を集め始めている激辛。
どのスナック菓子が一番辛いか、紹介するサイトがあるほど。
芸能界でも激辛好きを自称する人々が増殖中。

激辛ならお任せといわんばかりに、遂に登場したのが、
その名も、2年前にオープンした「京都激辛商店街」。
西日本で一番小さな市から発信された、激辛好きにはたまらないワンダーランドだ。

商店数は、40店舗。定番のカレー、ラーメン、中華料理、肉料理から、
たこ焼き、お好み焼きなど、お馴染みの激辛料理から、
京都名産品、調味料、さらには、スイーツ、お菓子などなど充実のラインナップ。

特に、注目なのが、スイーツ系。饅頭、クレープ、ドーナツ、アイスクリーム。
普段は甘い味が当たり前なのに、そこは、激辛商店街。
罰ゲームのような激辛なのだとか。

商店街側は、「激辛チャレンジャー」を募集する強気な姿勢をみせている。

イベントが次々と行われ、1月にはギネスに挑戦と銘打ち、
「100mの巨大タケノコ串焼き」が作られ、見事世界記録樹立。
その他、サントリーのハイボールとコラボ企画が始まり、
激辛ファンなら、すぐにでも参加したくなること間違いなし!?

退屈な日常から離れて刺激が欲しいあなた。
今後、大きなブームになるかもしれない激辛体験を味わいに、京都へ出かけてみませんか?
一度味わったら、くせになってしまうかも? しれませんよ。

*写真は、サイト 京都激辛商店街 向日市 からのスクリーンショットを使用。