2011年2月22日火曜日

モノグサ君でも安心!?お手入れ簡単な新型電子タバコが発売

電子タバコメーカー大手のJoyeTech社よりカートリッジに綿を使わない新型電子タバコ「ego-T」が発売され、愛好家の間で話題となっている。


従来の電子タバコでは、リアタバ(リアル煙草)のフィルターに相当するカートリッジと呼ばれる部分に綿が入っており、これにリキッドを充填してバッテリーで熱することで煙と風味を出していた。

しかしこのカートリッジ内の綿がクセモノで、

・異なる味のリキッドを入れるとそれぞれの風味が混ざる

・長期間使用すると綿が焦げて吸うとイガイガする

・吸い口に近く、雑菌の繁殖が懸念され不衛生である

といった理由から定期的な綿交換が必要とされていた。

こういったメンテナンスの必要性が、火を点ければすぐに吸えるリアタバと比べて、電子タバコを敷居の高いものに感じさせる要因でもあった。


この度発売された「ego-T」では綿を廃止した新型カートリッジ「タンクシステム」を採用。
吸った時のイガイガ感もなくクリアな味で、リキッドごとに複数のタンクを用意しておけば風味が混ざることなく気分によって様々な味が楽しめるという優れモノ。
また、従来のカートリッジよりも多くリキッドを充填しておけるので、リキッドをチャージしづらい出先においても使い勝手が良い点もポイントが高い。
記者は昨年10月のたばこ税増税を契機に節約・節煙のために電子タバコに移行したクチなのですが、今ではすっかりリアタバいらずな生活を送っています。
愛煙家の中でこれから電子タバコへの移行を検討、ないし興味を持たれた方には製品のクオリティ面からも「ego-T」のような海外製電子タバコをオススメします。
購入の際は下記の電子タバコWikiのレビューを参考に検討されてみてはいかがでしょう?

電子タバコWiki@2ch