2011年2月21日月曜日

スイーツは、もう古い? 激辛スナック菓子 次々 登場



近年、辛い物好きを公言する人々が増えてきている。
スイーツブームに対抗するかのように、激辛が静かなブームとなり始めている。

そこで、今回は、激辛スナック菓子を紹介したい。
激辛スナック菓子の元祖ともいえる湖池屋のカラムーチョ。
カラムーチョは、販売当初、売れないと前評判が悪かった。
お菓子といえば、甘いもののイメージが強く、浸透しないだろうと言われていたのだ。

ところが、ふたを開けてみれば、大ヒット作に化け、激辛ブームの火付け役となった。

TOHOTOから発売された「暴君ハバネロ」は、ハバネロを日本に紹介し、
今、再びの激辛ブームを予感させる売り上げを記録した。
その後、シリーズ化され、最狂の暴君ハバネロ、大魔王ジョロキア等々、
恐ろしげなネーミングの商品が並ぶ。

この流れに遅れまいとカルビーからは、ブラマヨをCMに起用した「ヒーハー」を発売。
「ワサビーフ」でおなじみのヤマヨシからは、大人向けのワサビーフ、
そして、売り切れ続出となり爆発的人気を呼んだ、ラー油味のスナックを発売している。

どの激辛スナックが美味しいかは、評価の別れるところ。
さらなる強い刺激を求め、激辛スナックは進化を続けている。
今後、さらに、辛いスナックが発売されてくると予想される。
このまま、再度の激辛ブーム到来となるか!?

ただし、健康を害するほどの食べ過ぎにはご用心。
何事ほどほどに… が、一番である。