2011年2月13日日曜日

ボカロファンの女子高生はニコニコ動画アカウントを持っていない!?


ヒッキーPさんのTwitterから衝撃的な内容が呟かれていた、その内容とは1:ボカロファンの
半分以上は、そもそもニコ動のアカウント持ってない2:EXIT TUNESのコンピを
「ボカロのニューアルバム」と捉えてる、と言う内容でこの2点だけでも衝撃的な事実だろう。
元々「ニコニコ動画」は、アカウントを取得しなければ動画は見られないサイト、そしてEXIT TUNES
はニコニコ動画にUPされた人気のボーカロイド楽曲を纏めて1枚のCDした「EXIT TUNES PRESENTS Vocalonexus (ボカロネクサス) feat. 初音ミク」を1月19日に発売され、大人気を博してる。

しかしながら今回の呟かれていた内容はその根底を覆す内容で、記者も「どの様にして、ボーカロイドの
楽曲を見つけるのか?」と疑問に思い、ヒッキーPさんのTwitterを見て見ると、本当に興味深い
内容になってます。

JC「ボカロとか超スキなんです!」無名P「お!僕も時間ある時に曲とか作って発表してるよ!」JC「本当ですか!?どのCDに入ってますか?TSUTAYAに即借りにいきます!」無名P「・・・」JC「(ワクワク)」無名P「・・・」JC「・・・ボカロ好きなんですね♪」 実話(*ヒッキーPさんの呟きを引用)

友達からの口コミ→ようつべで検索する、とかMP3交換で知るとか、あとボカロ曲=流通CD・DIVAに入ってる曲だと思ってる、っていう人が多い印象でした。(*ヒッキーPさんの呟きを引用)

そもそも「ボカロ曲=動画サイト経由で自分で曲探す」という考え方自体が絶対じゃなかった事がまさに目から鱗でした。「友達にお薦めされて、その曲をチェックする為にようつべで曲タイトルを検索・CDレンタルする・着うた落とす」みたいな感じ。でもそれこそがごく自然ですよね(*ヒッキーPさんの呟きを引用)

この流れは、本当に「初音ミク=ニコニコ動画」と言う固定概念を吹き飛ばす内容で、良いボーカロイド
楽曲ならニコニコ動画以外の動画投稿サイトに投稿しても口コミで広まり人気に成る可能性が有る
訳に成ります、この呟きは、ボカロファンの記者に取っても本当に興味深い内容でした。


また、最近プロミュージシャンもボーカロイドに挑戦する流れも来てる、浅倉大介さんもTwitter上で
ボカロ曲を作ると宣言している事を考えると、日本の音楽シーンがひっくり返っる可能性も有そうです。
例えば、曲作る→歌詞作る→歌手探す→レコーディング→CDにして、売るから、曲作る→歌詞作る→
ボーカロイドに歌わせる→動画サイトにUPする→人気があればCDにして売る→要望があれば歌手が
カバー曲を歌うCDを発売する、この形が形成される可能性が有るのでは?と感じます。