2011年1月25日火曜日

地下アイドルライブに行ってきました。

去る1/23(日)に、秋葉原にある『DRESS AKIBA HALL』で開催されたイベント『アキバちっくガールズ ライヴイベント C@GIRLS!』に行ってきました。
実は先日、冬コミでAGC38さんを取材させていただいた時に、今回の秋葉原でのイベントの話を聞き『ぜひ来てくださいね!』と可愛い女の子2人からお願いされてしまった記者。そんな可愛い女の子にはめっぽう弱くフラフラとイベントに遊びに行ってきました。
今回のイベントは可愛い女の子がたくさん出演するとあって、イベント始まって早々、華やかなステージが次から次へと続きます。
超舌マシンガントークで会場を沸かす『ゆきまち』さん、普段はバンドで今回はアイドルとして出演の『さゆな』さん、独自の世界観を構築する『Midφh』さん、長身で綺麗で歌唱力もある『七海あくあ』さん、そしてAGC38でも活躍中の2人からなる今回唯一のユニットで参加である『Rock×Heart』さん、中国から日本に移り住み芸能活動をはじめたという異色の『小林甘佳』さん、小さな体で元気いっぱいに歌う『望月まぅゆ』さん、エヴァンゲリオン・アスカのコスプレをした『えりな』さん、自らもアイドルヲタクだというセクシー衣装の『みでぃ』さん、モデル事務所マネージャー兼アイドルという肩書きの『酒井楓』さん、高校に合格したばかりだというまだ現役中学生の『月森わかな』さんといった出演陣。それぞれのアイドルには熱狂的なファンがついており、決して広くはない会場内で迫力満点でスライディングをしたりヲタ芸を打ったりとアクティブなファン、推しのアイドルの応援幕を自作するファンなど、いろいろなファンがいて、初めてみる記者は圧倒されてしまいました。でも初めて間近でみるヲタ芸、会場内の一体感に記者自身もヲタ芸を打てるようになりたいなぁって、ちょっと思ってしまいました。
自分の推しのアイドル以外のステージでも必死に応援するファンのみなさん。その優しさにちょっと感動してしまいました。


そんな感じで地下アイドルたちのライブが一通り終わった後、今回、記者がイマイチ把握できていなかった企画『コスプレファイトショー』へと続きます。
今までライブを観ていた観客は隅の方へと追いやられます。そしてライブハウスに突然敷かれる青いマット。そう、ここは今から青いマットのジャングルと化すのです。あれよあれよという間に準備は整い『コスプレファイトショー』の幕開けです。MC『スペル松田』さんと『梅田あくせる』さんの軽快な掛け合いによる企画の説明からスタート。MCの2人曰く『みなさん、優しい気持ちで見守ってください』との事で、企画の趣旨を把握し、空気を読む観客たち。観客が一団となり優しい気持ちで受け入れ体制が整ったところで、善悪に分かれたチームによるバトルが始まります。記者は試合を観ながらとても懐かしい気持ちになりました。そう、この懐かしさは正に学生プロレス。大学のプロレス研究会のノリそのものなのです。第一試合は悪の組織のリーダーである『ヴァイパー』対、自称アメリカ人の『USA』。悪役メイクが見事にハマった『ヴァイパー』と戦う『USA』を演じるのは、先ほどのライブで歌っていた『Midφh』さん。
先ほどまで歌っていたアイドルの女の子が、本気悪役のヴァイパーに勝てるハズもなく、開始数秒であえなくギブアップ。正に秒殺。この時点でヴァイパーが少しかっこよく見えてくるようになってきた、感覚が麻痺しはじめた記者。このノリは決して嫌いではないです。
続いて第二試合は悪の組織の刺客『海賊男』対、悪の組織によって改造人間にされてしまった『仮面レイヤー』。海賊男を演じるのは今回のイベント主催者である石黒さん。仮面レイヤーを演じるのはこれまたライブで歌っていた『ゆきまち』さん。少々長めの三文芝居から始まり、最後は正義が勝つという王道の展開。海賊男が仮面レイヤーに耳打ちをしながら試合は進み、見事(台本通りに)仮面レイヤーが勝利するという茶番劇。いや、いい意味で書いてるんですけどね。


悪の蔓延る世界はない!という事で、イベントも佳境に。
出演者が集まっての記念撮影から、アイドルたちのオリジナルグッズの販売など、最後まで盛りだくさんなイベント内容でした。


まだまだ知らない世界がたくさんあるもんですね。これからもいろんなところに潜入して記事にして行きたいと思います。

※この記事はガジェット通信一芸記者「森田飛助」が執筆しました。