2011年1月9日日曜日

サマンサタバサの新ミューズに決定!AKB48板野友美のソロデビューについて考える



昨年末、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドが、アイドルグループAKB48の主力メンバーであり、今月ソロデビューを控えている板野友美(19)とプロモーション契約を結んだとのニュースが流れた。


今回板野が起用されたのは、“大人のカジュアルスタイル”をテーマとした「Samantha Vega(サマンサ ベガ)」。

これまでも、ファッションモデルの道端ジェシカをデザイナー兼ミューズとして迎えた事などが話題となったブランドである。

グループ内でも特に10代の女性ファンが多い板野に白羽の矢が立った事から、若年層への更なるブランドイメージ強化が狙いとみられる。

デビューシングル『Dear J』の発売日である126日に合わせ、店舗販促やTVCMWeb等でのコラボレーションが既に決定しており、しばらくの間は“板野友美一色”となりそうだ。


板野は過去にも雑誌『Cawaii!(現在は休刊)で専属モデルを務めたり、ベストジーニストを受賞したりと、ファッション業界との結びつきは強く、男性からの圧倒的な支持によってブレイクしたAKB48にあって異色の存在だ。

そんな彼女にとって今回のような形でのソロデビューは、自身の志向する道と現実とが完全に一致しており、まさに願ったり叶ったりであろう。


歌唱力に若干の不安は残るものの、キレのあるダンスで憧れの安室奈美恵に一歩でも近づく事が出来るか?

AKB48というバックボーンがある以上、ある程度の成功は計算できるだろうが、果たしてそれにとどまらず“大”成功する事が出来るのか?

メンバーの多くが自らの目標を「ソロデビュー」と掲げている状況の中、ある意味ビジネスモデルとしての役目も大きいこの一件。

今後のAKB48を占う意味でも、板野友美から目が離せない。